不動産投資の知識

【ケーススタディ第6回】 未経験者が自己資金400万円1ヶ月半で表面利回り19.5%の戸建て物件を作った事例

 

ステップ5 契約


その後特に問題は起きずに、契約締結の日程が決まりました。売主はご高齢で身体が自由に動かず老人ホーム入居しているので、契約は代理人弁護士が代理で行うということでした。
契約は売主指定の弁護士事務所で売主代理弁護士と仲介業者、坂本さんの3人で行われました。仲介業者の宅地建物取引士から重要事項説明を受け契約書類に記名押印。手付金100万円を支払い1時間程度で滞りなく終了しました。


手付金はなぜか契約時現金で支払うという慣習になっているので、多額の現金を持ち歩かなければならず少し緊張します。
 
契約日程が決まった段階で坂本さんはプレさんにここまでの報告をしました。お祝いの言葉とともに、いくつかのアドバイスがありました。
 
・残置物は後から返却を求められたりすることがないように、一切の所有権を放棄する内容の「所有権放棄書」を作成し押印をもらう
・決済後すぐに残置物処分できるようにリサイクルショップに買取査定依頼をしておく
・決済後速やかに入居者募集ができるように賃貸業者に連絡をしておく
・プロパンガス会社はガス契約をすると給湯器やエアコンを無料で貸与してくれる場合があるので連絡しておく
 
さらに、プレさんが懇意にしている賃貸仲介業者やプロパンガス会社を紹介してもらうことができました。早速プロパンガス会社や賃貸仲介会社の担当者にコンタクトを取りました。実績がある大家のプレさんからの紹介ということで、とても丁寧に対応してもらえました。
 
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